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ホットスポット
最近放射能の話題がまた出てきましたが、那須もホットスポットと呼ばれる場所にありますが、
宿が独自に調べてみました結果お知らせいたします。
現在関東地方で「ホットスポット」と呼ばれている地域で1年間暮らした場合の積算被
曝線量は、多く見積もって外部被曝で1ミリシーベルト程度。
一方、昨年4月30日に国立がん研究センターが公表した研究データによれば、人体の
健康に悪影響が出るとされる年間100ミリシーベルトの放射線を被曝した場合、それ
によって増加する発ガンリスクは、受動喫煙者や野菜の摂取量が不足している人と同
程度であることが明らかにされています。また習慣的にタバコを吸ったり飲酒すること
によって生じる発ガンリスクは、放射線を1度に2000ミリシーベルト被曝した場合の
発ガンリスクに匹敵することも合わせて発表されています(下記URL参照↓↓)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110501/dst11050107010003-n1.htm
以上のことから、ホットスポットで生活し続けることによる放射線被曝のリスクなど、
まったく心配するのがアホらしいくらい微々たるものに過ぎないという事がわかります。
ましてやホットスポット以外の地域での放射能の影響など、それをまじめに取り上げる
こと自体どうかしているとしか思えません。
そもそも東京都内の平均的な放射性物質の土壌汚染度は、チェルノブイリ原発事故に
おける強制避難区域の汚染レベル=1㎡あたり約55万ベクレル以上の50分の1にも
満たない数値です(文科省が行なった放射能汚染航空機モニタリング調査結果より。
千葉県内の柏や松戸などのホットスポットでも、平均的な汚染レベルはチェルノブイリ
事故での強制避難区域の10分の1以下)。
長くなりましたが、以上の事から、騒がれている事よりも安心して頂ければと思います。
早く安心して元の那須に戻りたいものです

















